| 年 | 項目 |
| 明治30年 | 等級帯(1等車:白、2等車:青、3等車:赤)の採用 |
| 昭和15年 | 3等車の赤帯廃止 |
| 戦後 | 1等車の帯色変更(白→クリーム2号(?):進駐軍客車との区別のため) |
| 昭和24年頃 | 2等車の帯色変更(青→青色1号) |
| 昭和30年 | 1等寝台の廃止・格下げ(イネ→ロネ) |
| 昭和31年 | 特急つばめ・はと用客車(44系など)の塗色として淡緑5号が採用 |
| 昭和33年 | 特急あさかぜ用(20系)、はつかり用(44系)客車の塗色として青15号が採用 |
| 昭和34年 | 客車の塗装変更(ぶどう色1号→ぶどう色2号)。窓下の「III」などの等級表示廃止。この頃に所属区の標記の記載場所も車端部に変更 |
| 昭和35年 | 3等級制から2等級制に変更(旧1等車→格下げ、旧2等車→新1等車、旧3等車→新2等車) |
| 昭和36年 | 1等車の帯色変更(青1号→淡緑6号) |
| 昭和39年 | 優等列車用客車を中心に塗装変更(ぶどう色2号→青15号) |
| 昭和44年 | 等級制廃止、モノクラス化(1等車→グリーン車、2等車→普通車、1等寝台→A寝台、2等寝台→B寝台)
12系座席車の塗色として、青20号が採用 |
| 昭和52年 | 50系座席車の塗色として、赤2号が採用 |
| 昭和53年 | グリーン車帯廃止 |