昭和14(1939)年に特急「かもめ」用に大井工場で木製展望車を鋼体化改造して生まれたもので、1941年にスイテ37050->スイテ37に改番された後、昭和28年(1953年)にマイテ58 1,2と改番されました。
屋根は丸屋根形で、側窓も広窓が用いられている。昭和31年(1956年)により淡緑色に塗られ特急「はと」「つばめ」に使用されました。昭和35年(1960)年の1等車廃止によりマロテ58に改番されましたが、1961年までに廃車となりました。
青大将用の展望車として、タニカワのキットをほぼストレートに組んだものです。
内装についてもいさみや製のソファを利用して簡単に入れてあり、テールライトとテールサインの行燈もチップ式LEDを使って点灯するようにしており、行燈は大容量コンデンサにより線路から外しても数分間は点灯できるようにしています。
工作の詳細はこちらの製作記に書いています。
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