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新標準色&ブルトレ色の塗装は、クリーム色から塗りました。
43&111号機タイプは上写真のように、138号機はした写真のようにそれぞれマスキングして、GMの青15号を吹きました。

小窓機の正面窓は、オリジナル正面窓ユニットから窓の部分を切り落とし、窓の下部を削って現物合わせでちょうど填り込むように加工しました。


小窓機はパンタグラフをENDOのPS15に交換します。写真上はブルトレ機、下は新標準塗装機のパンタ周りです。
ブルトレ機のパンタはオリジナルタイプのシューのものとし、避雷器は旧型のカバーのないものを取り付けます。新標準塗装機のパンタは軽量タイプとし、避雷器は最近のタイプを取り付けます。ともに避雷器はエコーのものを使用し、取り付け位置は元の位置よりも前に移設してあります。

ブルトレ色(左)と新標準色(右)を塗り飾り帯やナンバーも入れたところです。
ワイパーはボナのつらら切りセットに入っていたものを少量のゴム系接着剤を使用して取り付けています。


小窓機の足回りも組んだところで、正面のジャンパ栓、エアホースについても少し追加しました。
新標準塗装機の方は米原にいた20系ブルトレ牽引用のP型仕様の111号機タイプとして、エアホースを2本追加しています。追加したエアホースはコックのところを白く塗りましたので、結構良いアクセントになっています。
ブルトレ機の方は、カニ22のパンタ昇降用(?)などのジャンパ栓受けを正面向かって右側に追加しました。
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