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動力はインサイドギアにCANONの缶モータを組み合わせる昔ながらのものですが、窓から見えるときに見栄えを考慮して、モーターの周りには薄緑色の紙を巻いてあります。
ウエイトは付属のもので、写真のようなものを積んであります。写真では非動力側にウエイトがかかるように付けてありますが、あとで向きは逆にしています。重量的にはそれほどでもありませんが、小型機関車としては妥当なところかもしれません。

ラグ板からは前照灯への配線のためのリードも取り、上回りとの接続のためICコネクタにハンダ付けしてあります。

前照灯はチップ型LEDで点灯するようにしました。
下回りとは抵抗の足を利用してICコネクタでつなぐようにするため、820Ωの抵抗の先で2つに分け、前進後進で極性が変わるようにつけてあります。

前照灯の裏はスペースがあまり無いため、写真のような小型の白色チップLEDを使用し、一度フレキシブル基板にハンダ付けしたうえで、その基板を介して配線をしています。
また発光面をクリアオレンジに塗って電球色っぽくなるようにしています。

配線をすませて点灯が問題ないことを確認のあと、LEDの基板のむき出しのところには絶縁のため木工ボンドで表面を軽くコートし、写真のように前照灯の裏にセットします。
固定はアルミテープでリードを付けました。

LEDにつないだ抵抗の足をICコネクタに差し込んだ後、ショートしないようにICコネクタの脚の部分は紙で覆いショートしないようにしています。
上回りの配線部の固定が弱かったためか、下回りを取り付けてしばらくすると剥がれてきたので、テープの密度を上げ、しっかり固定するようにします。
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