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 仕掛け&ジャンクな車両を完成させましょうとのプロジェクトで、中古貨車&仕掛品が届きました。

 比較的軽い気持ちでやってみようと思ったのですが、ものを見るとコストパフォーマンス良く、全てをきれいに仕上げるには結構手間がかかりそうです。

 実際に工作にはいると、結構乗ってきて順調に工作が進みました。トラの積荷をどうするかで少し手間取りましたが、工作を初めて約2ヶ月で全車完成までもってくることができました。


ワム3500
ワム80000
トラ4000
ワフ29000
カ3000
ツ2500
タム6000
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対象車(工作前)

 ホビーモデルのワム80000キットの仕掛品です。

 車体は未塗りですが、ほぼ組み上がっているので、車体を塗れば簡単に完成と思っていましたが(それは事実なのですが)、車体の下回りが既に接着してあります。

 上手く上下がばらせない場合、下回りをマスクして塗る必要があり、ちょっと面倒そうです。とはいえ、それほど難しいものではないので、ちょうど手持ちのワキ5000も合わせて完成させたいと思います。

 これはおそらく大昔でていたプラモデルで、浮きだし文字の形式からワム50000とトラ4000(?)だと思われます。

 ワムの車体の出来はまずまずですが、トラの方は型抜きの流し口が表側にかなり見えていますので、きれいに仕上げるにはこれを落とす必要があります。また足回りがプラの軸受けだけですので、金属車輪をはめても耐久性が心配です。(車体に比して)高価なアダチの単軸台車をつけられれば解決ですが、上回りとのバランスとコストパフォーマンス的に悩ましいところです。

 逆に言えば、そこが上手くクリアできればそれほど手間でないと思います。

 これも上と同じプラモデルの、ツ2500かと思われます。

 これは完全にだるまさんですので、単軸台車を何とかしなければいけません。

 これは上と同じくプラモデルのカ3000とエンドウのタムかと思われます。

 カ3000の方は、上の各車と異なりプラ製のスポーク車輪も履いています。そのまま使えなくはないですが、やはり手持ちの他の車両と一緒に走らせることを考えると強度など心配です。

 タムははしごなどをつけて、塗装を仕上げれば何とかできそうです。

 これは車体や床下の出来から、最近のエンドウのワフ29500のキットを組んだものだと思われますが、表面がざらざらに荒れて、車体に歪みもでています。

 足回りは比較的しっかりしていますので、車体をどう仕上げるかです。


ワム3500
ワム80000
トラ4000
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カ3000
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