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妻板を内張を張った車体に瞬間接着剤でつけ、とりあえず箱にしたところです。

屋根の裏にt0.5の車体方眼紙を木工ボンドで貼り、屋根の補強とします。

屋根の肩のところには、エポキシ接着剤を流して補強するとともに、あとで肩にペーパーがけをしても穴が開かないようにします。

屋根の肩にエポキシ接着剤を流してすぐに、3x3の檜材を長手方向に貼り、強度を持たせます。
運転席の方向幕の部分は、あらかじめ切り欠いておきます。

更に車体幅方向にも3x3の角材で3箇所補強を入れれば、屋根の方はかなりしっかりしてきます。


車体の裾の方は、動力を入れる方は上のように4x4のアングルを補強とし、トレーラーの方は3x3の檜材を補強にし、それぞれ車体の裾から3mmのところに取り付けました。
アングルは車体に取り付ける前に、床板をねじ止めする穴を3箇所あけて、タップをたてておき、車体とはゴム系接着剤で取り付けました。
また運転席側は、アングル材、檜材ともテールライトケースと干渉しないよう、一部を切り欠いておきます。

妻板の方にも横方向に3x3の檜材を補強として接着しておきました。また車体の中央付近にも3x3の角材で幅方向の補強を入れれば、一通りの補強は完了で、これからサフェを吹いては研磨し、下地を仕上げる作業に入ります。
2009.2.21
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