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キヤ191系でサーチライトと室内灯のLED点灯に用いた回路は、上の回路の応用で、以前、花月園の運転会で阪S氏より教えて頂いたものそのままですが、下記のようなものです。1Fの電気二重層コンデンサを用いることで、線路から車両をはずしても数分程度はLEDを点灯させ続けることができます。

電気二重層コンデンサを用いる場合には、その耐圧が5.5V程度しかないため、ブリッジダイオードで整流した後、3端子レギュレータを用いて出力として5Vの定電圧を出すようにし、その直後に電気二重層コンデンサをいれます。3端子レギュレータとしては5V (max100mA)の定電圧が出せるPC78L05を使用しています。
この電気二重層コンデンサのあとに、電流を制限しLEDを保護するためのCRDあるいは抵抗とLEDを直列に入れれば、基本的な点灯回路は完成です。このLEDとCRD(または抵抗)は3端子レギュレータの電流限界である100mAを超えない範囲なら、必要な数だけ並列に入れて問題ありません。
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