スハニ35とスハ44は昔のナカセイの型を利用したMODEMOのプラキットを利用します。
このキットは比較的簡単に箱にすることはできますが、時代的な問題や他の車輌とのバランスもありスハ44の扉部を含め少々加工する予定です。
スハニ35・スハ44製作記 (1)、 (2)、 (3)、 (4)
とりあえず、キットのまま側板と妻板を接着したところです。
デッキの扉はこのように更新後のものとなっています。
これは切り抜いて作り直すのは大変そうですので、とりあえずこの上から真鍮製のプレスドアを貼り付ける予定です。
キットのまま側板と妻板を接着したところです。
スハニ35の加工ポイントとして、荷物室側の妻板に扉がついていませんが、実際には扉がありますので、ここは新たに扉を取り付けるようにします。
また妻板の手すりもモールドを削り、真鍮線で作り直す予定です。
スハニ35の客用扉はプレスドアとなっていますが、スハ44と合わせるために同様に真鍮製のプレスドアを貼り付ける予定です。荷物室側は木製ドアになっているのでそのままです。
あと気になるところとしては、扉の上の幕板部の幅が広いようです。できれば幅を詰めたいところですが上手く加工できるかどうか...。
2006. 6. 15
スハ44とスハニ35のプレスドアは工房ひろのものを使用することにしました。
下がオリジナルのものですが、そのままではプラキットの扉部には寸法が合わないないため、上のように上部を少し切断し、幅も少々ヤスリで削ってちょうど扉部にはまるようにしました。
スハ44は上のように加工した扉をはめる前に、ドアノブを削り、窓セルの貼り付けのためオリジナルの窓の幅をカッターで削って広げておきます。
加工した扉をはめ込んだところです。接着はゴム系接着剤(ボンドG17)を使用しました。
スハニ35も同様ですが、窓等の加工の前に扉の上の部分を少々カッターとヤスリで削って幅を詰めました。少しわかりにくいですが上の方の写真と比べて頂ければ少し幅が小さくなったのが見てもらえるかと思います。
スハ 44と同様に窓の部分の広く削ってドアを貼ったところです。
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