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印刷したものから必要数+α分を切り出し、開口部を抜きます。

実際に切り出したものはこのようになり、印刷したものよりも窓は大きくしています。

窓などを抜いたところでドアの下地を先に整えますが、今回もキヤ191系で用いたプラサフの吹きつけで行いました。
写真はプラサフを吹いたあと、耐水ペーパーで表面を軽く研磨し、外周の余分なところを切り落としたところです。

続いてドアのこの外張りを、内張としてプラサフを吹き下地を整えた別の0.2tのペーパーに接着します。
工程の簡略化の試みとして、この接着に今回初めてスプレー糊を使用してみました。外張りの裏側からスプレー糊を吹き、内張に貼り付けます。その後、半日重しをしてしっかり固着させました。

接着後、外周と窓の部分を抜いたところです。

窓を抜いたら、強度を持たせるため一番内側に0.5tの車体方眼紙の内張をつけます。窓の部分だけ大きく抜いて、やはりスプレー糊で扉の裏側に貼り付けます。
この後、裏側にもサフェを塗り、1つずつに切り出せばとりあえずドアはできあがりです。
2006. 6. 30
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