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- 画像からデータを取り込む
更新:2026/7/11;作成:2026/7/7
- Windows11のSnipping Toolを起動します。
- ブラウザで取り込むページを表示します。
[Windows]+[Shift]+[S]キーを押して切り取る部分を指定します。
- ピクチャのスクリーンショット フォルダーに保存されました。

- [データ]タブのデータの取得と変換グループの[画像から]を使って 、画像をデータに変換します。
この機能は Excel for Microsoft365、Excel2024で利用できます。
- [データ]タブのデータの取得と変換グループの[画像から]→[ファイルからの画像]を実行します。
- 画像ファイルを指定します。
- 作業ウィンドウで解析が開始されました。
[確認]ボタンを押してデータを確認しながら訂正を行ったりできるのですが、
今回はそのまま[データを挿入]を実行します。
- [そのまま挿入する]をクリックしました。
- A列のデータ以外はちゃんとデータが取り出せました。

- Excelでスクリーンショットを作成することができます。
- [挿入]タブの図グループの[スクリーンショット]→[画面の領域]を実行します。
- ブラウザの取り込むページで切り取る部分を指定します。
- Excelに画像が貼り付けられます。
画像データをクリップボードに取り込むため、[Ctrl]+[C]でコピーします。
- データを取り出す先のセルを選択します。ここでは画像をずらして、A1セルを選択します。
[データ]タブのデータの取得と変換グループの[画像から]→[クリップボードからの画像]を実行します。
- 作業ウィンドウで解析が開始されました。
[確認]ボタンを押してデータを確認しながら訂正を行ったりできるのですが、
今回はそのまま[データを挿入]を実行します。
- [そのまま挿入する]をクリックしました。
- A列のデータ以外はちゃんとデータが取り出せました。

- Excel for Microsoft365でCopilotを使って画像からデータを取り出してみます。
- シートに画像を挿入します。
画像を選択します。
Copilotを起動して、「この画像からデータを取り出したい」と入力して、[送信]しました。
- 5ステップで完了しました。
[完了]ボタンをクリックしました。
- 下図のようにデータを取り出すことができました。

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