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Excel(エクセル)基本講座:エクセルの便利な機能

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図のリンク貼り付け カメラ機能 郵便番号変換ウィザード
IMEで郵便番号から住所に変換 ツールバーを標準状態に戻す カメラボタンを登録する
電卓などのコマンドボタン 条件付き合計式ウィザード

図のリンク貼り付け   Topへ

【完成例】 【操作手順】
  1. 貼り付ける元の表(B5:H10)を選択します。
  2. ツールバーの[コピー]ボタンをクリックします。(クリップボードへコピーします。)
    図のリンク貼付け:元シート
  3. 【Shift】キーを押しながらメニューバーの【編集】をクリックします。
    (隠されていたメニュー「図の貼り付け」「図のリンク貼り付け」が出てきます。)
  4. 【図のリンク貼り付け】をクリックします。
    ※データをリンクする必要がなければ、【図の貼り付け】を使います。
    図のリンク貼付け:メニュー操作
  5. 下図のようにセル幅の異なる表が図として貼り付けられました。
     (注)元の表が変更するとこっちの表も変更されます。
    図のリンク貼付け:貼付け後

「カメラ」機能   Topへ

  1. 貼り付ける元の表(B5:H10)を選択します。
    カメラ機能:元データ
  2. ツールバーの「カメラ」ボタンをクリックします。
    カメラ機能:カメラボタン
  3. マウスポインタが「+」になるので、貼り付ける場所で、クリックします。
    カメラ機能:貼付け操作1
  4. 下図のようにセル幅の異なる表が図として貼り付けられました。
    (注)元の表が変更されたらこちらの表も変更されます。
    • リンクさせない場合は数式バーの数式を削除します。
    カメラ機能:貼付け後

「カメラ」ボタンをツールバーに表示する方法   Topへ

  1. メニューバーの[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]を選択します。
  2. 「ユーザ設定」ダイアログの[コマンド]タブで「分類」の[ツール]を選択します。
    「コマンド」の[カメラ]を表示します。
  3. 表示したいツールバーへ[カメラ]ボタンをドラッグ&ドロップします。
    • [書式のコピー]ボタンの右に表示した例です。
    • 以上で、いつでも[カメラ]ボタンがツールバーで使えるようになります。
      コマンドボタンをツールバーへドラッグする

その他の便利な?コマンドボタン

登録したコマンドボタンの削除方法   Topへ

マウス操作で行う方法

ユーザー設定ダイアログを表示して行う方法

  1. メニューバーの【表示】→【ツールバー】→【ユーザー設定】を選択します。
    ユーザー設定ダイアログが表示されます。
  2. この状態で、不要なボタンをシート内へドラッグすることで、削除ができます。

ツールバーを標準の状態に戻す   Topへ

  1. メニューバーの【表示】→【ツールバー】→【ユーザー設定】を選択します。
  2. 選択したツールバーが標準の状態に戻ります。
    ツールバーのリセット

郵便番号変換ウィザードを利用する   Topへ

郵便番号から住所へ変換する

  1. B2:B7に郵便番号を入力してあります。
    郵便番号変換ウィザード:郵便番号のデータ
  2. メニューバーの【ツール】→【ウィザード】→【郵便番号変換】を選択します。
  3. 【郵便番号変換ウィザード ステップ 1/3】
    郵便番号変換ウィザード:1/3
  4. 【郵便番号変換ウィザード ステップ 2/3】
    郵便番号変換ウィザード:2/3
  5. 【郵便番号変換ウィザード ステップ 3/3】 郵便番号変換ウィザード:3/3
  6. C列に住所が変換され、出力されます。
    郵便番号変換ウィザード:住所への変換例

住所から郵便番号へ変換する

IMEで郵便番号から住所を入力する   Topへ

都道府県名を削除するには?   Topへ

  1. 都:東京都  道:北海道 府:大阪府、京都府 県:4文字(鹿児島県、和歌山県、神奈川県)と3文字の2パターン
    これらのことから4文字目に"県”が含まれるものと3文字で表示されるものの2パターンがあることになりますので
    次式で都道府県名以外の文字列を取り出せます。
    =IF(MID(B3,4,1)="県",MID(B3,5,LEN(B3)-4),MID(B3,4,LEN(B3)-3))
  2. C3に数式を入力し、C6セルまでフィルハンドルをドラッグ(またはダブルクリック)してコピーします。
    都道府県名の削除例
  3. B列を削除するとC列がエラーになってしまいますので、値の貼り付けで数式を文字データに置き換えます。
    1. C列を選択し、【コピー】ボタンをクリックします。
    2. メニューバーの【編集】→【形式を選択して貼り付ける】を選択し、【値】にチェックを入れます。
      すると、C列の数式が値に変更されます
    3. ここでB列を削除します。
    4. C列を値に変更した様子です。数式バーを見ると文字列になっているのが分かります。
      形式を選択して貼り付け:値の貼付け

条件付き合計式ウィザード   Topへ

【設定方法】

  1. 【ツール】→【アドイン】の有効なアドインで「条件付き合計式ウィザード」にチェックを入れる。
    アドイン ダイアログ
  2. 【ツール】→【ウィザード】→【条件付き合計式】を選択すると実行できます。
    条件付き合計式:起動方法

【使用例】

  1. 下表のデータを使って、4月分の図書費の支出金額を求めてみます。
      B C D E F
    2 月 日 項目名 適用 収入金額 支出金額
    3 4月15日 繰越金 3月分繰越金 10,000
    4 4月19日 PTA会費 会費(19人分) 7,600
    5 4月20日 図書費 新聞代 3,000
    6 4月25日 児童会費 会費(63人分) 25,200
    7 4月26日 図書費 新聞代 5,000
    8 5月10日 諸費 コピー代 4,800
    9 5月12日 図書費 本代 12,000
    10 5月18日 諸費 工具代 14,200
    11 5月20日 父兄会費 会費(2人分) 800
    12
    13
  2. 【ツール】→【ウィザード】→【条件付き合計式】を選択するとウィザードが開きます。
    1. 【条件付き合計式ウィザード 1/4】
      データ(リスト)範囲をシート上で選択すると、「Sheet1!$B$2:$F$11」と入力されます。
      【次へ】をクリックします。
      条件付き合計式:ウィザード1/4
    2. 【条件付き合計式ウィザード 2/4】
      合計を求める列:「支出金額」を選択します。
      「列:演算:値」に計算条件を選択して、【条件の追加】ボタンをクリックして条件を設定します。
      • 「月日」「>=」「4月15日」
      • 「月日」「<」「5月10日」
      • 「項目名」「=」「図書費」
      として、【次へ】ボタンをクリックします。
      条件付き合計式:ウィザード2/4
    3. 【条件付き合計式ウィザード 3/4】
      形式を選択します。【次へ】ボタンをクリックします。
      条件付き合計式:ウィザード3/4
    4. 【条件付き合計式ウィザード 4/4】
      表示するセルを選択します。【完了】ボタンをクリックします。
      条件付き合計式:ウィザード4/4
    5. セルに計算結果が表示され、数式バーで配列数式が作成されたのが確認できます。
      • 配列数式:数式が「{ }」で囲まれています。
      条件付き合計式:完成例

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