平均の関数の使い方:Excel(エクセル)基本講座

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平均(AVERAGE関数) 中央値(MEDIAN関数) 最頻値(MODE関数)
平均(AVERAGEA関数) トリム平均(TRIMMEAN関数)
条件付き平均(AVERAGEIF関数) 複数条件平均(AVERAGEIFS関数)  
SUMPRODUCT関数を使った加重平均
飛び飛びの範囲の平均値を求める

範囲内の平均を求める   topへ
 アベレージ
=AVERAGE(範囲)

関数の挿入ボタンを使う方法 (関数の挿入ボタンの使い方はこちらからどうぞ)  topへ

  1. C9セルをクリックする。
    関数の挿入【fx】ボタンをクリックします。
  2. 関数の挿入で関数の分類で「すべて表示」を選択して、「AVERAGE」を選択します。
  3. 表示された【関数の引数】ダイアログの『数値1』に【C3:C8】と表示されているのを確認する。
    表示されたセル範囲が異なっていたら、シートのセルを直接ドラッグして選択する。
    【OK】ボタンをクリックする。
  4. C9セルに数式が入力され、平均値が表示されます。
  5. 表示桁数は[ホーム]タブの数値グループの[小数点以下の桁数を減らす]または[小数点以下の桁数を増やす]ボタンを使って調整します。
  6. 下図は、平均値の表示桁数を小数点以下1桁にした例です。

  7. C9セルからD9セルへフィルハンドルをドラッグして(オートフィル)数式をコピーすれば終了です。

オートSUMボタン『Σ』を使う方法   topへ

  1. セルC9をクリックし、アクティブにします。
  2. Excel2007以降では[ホーム]タブの[オートSUM]ボタンの横の[▼]をクリックし、[平均]を選択します。
    AVERAGE関数の使い方2
    または、[数式]タブで[オートSUM]→[平均]を選択します。
  3. 範囲C3:C8が点線で囲まれ、数式=AVERAGE(C3:C8)が表示されます。
    [Enter]キーを押して確定します。
  4. C9セルからD9セルへフィルハンドルをドラッグして数式をコピーすれば終了です。

飛び飛びの範囲の平均値を求める   topへ
 アベレージ
=AVERAGE(セル位置1,セル位置2,セル位置3,・・・)

範囲内の平均を求める   topへ
 アベレージ エー
=AVERAGEA(範囲)

中央値を求める   topへ
 メディアン
=MEDIAN(範囲)

最頻値を求める   topへ
 モード
=MODE(範囲)


【関数の引数】ダイアログの設定状態     topへ

異常値を除いた平均を求める   topへ
 トリム ミーン
=TRIMMEAN(配列,割合)

AVERAGEIF関数範囲内の条件に一致するすべてのセルの平均値を返します。   Topへ
アベレージ イフ
AVERAGEIF(範囲,条件,平均対象範囲)
  Excel2007で追加された関数です

AVERAGEIFS関数複数の検索条件に一致するすべてのセルの平均値 (算術平均) を返します。  Topへ
アベレージ イフズ
AVERAGEIFS(平均範囲,検索条件範囲1,検索条件1,検索条件範囲2,検索条件2...)
  Excel2007で追加された関数です

加重平均を求める     topへ
 サムプロダクト
=SUMPRODUCT(配列1,配列2)

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