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調理法は自己流なので、予めご了承のほどをお願いします。 |
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用意するもの。木製まな板。目打ち用のクギ(本来は千枚通し)小型の出刃包丁(小型のほうが使いやすいんです。ついでに砥石。(包丁は切れないほうが危険なんです。使用後は磨いでおきます) |
@アナゴは背開きにするため背中を調理人に向けて目打ちをします。目打ちは出刃の裏を使って、強めに固定します。私はまな板に1センチ程度の深さの穴を開け、そこに目打ちしています。 |
A胸鰭の横辺りに包丁を入れ、骨にあたったら左に削ぐ感じで包丁を動かします。このとき包丁は骨を切らない程度に骨に沿って調理します。 |
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B慣れると途中で止めずに一気に2枚におろせるようになります。 |
C35センチのアナゴもご覧のとおり無事に2枚におろしました。 |
D今度は中骨を取るために、開いた右端の骨を包丁で切り(このとき肉まで切らないこと)骨に沿って切り離します。 |
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Eご覧のとおり骨をきれいにとることができました。この後内臓を取り、軽く水洗いします。 |
F食べ方にあわせて切ってもいいですね。お勧め料理はテンプラ。甘辛く煮てもおいしいです。おいしい料理法は別途カミサンに聞いてアップします。 |
※中骨は捨てずにとっておいて、から揚げにするとおいしいですよ。 |
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