よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips)|書式関連
 |
Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips):書式関連
|
- Excelで使用できる色は表示されるカラーパレットから選択できますが、このカラーパレットの色を変更できます。
- (注)カラーパレットの配色を元に戻すには、【オプション】ダイアログの【色】タブで【リセット】をクリックすると元に戻ります。
ただし、開いているブックで使用している色も標準の色に戻ります。
- メニューバーの【ツール】→【オプション】を選択します。
- 【色】タブを選択します。
- 変更する色を選択し、【変更】ボタンをクリックします。
(変更する色がすでに使用されていると、その色も変更されますので、そのブックで使用していない色を選択します。)
- 【標準】タブ、または【ユーザー設定】タブを選択して、変更後の色を選択します。
【OK】ボタンをクリックします。
- コピーするセルを選択します。
- 書式のコピー・貼り付けボタンをダブルクリックします。
これで、書式のコピー・貼り付けボタンが押された状態になり、マウスポインタが刷毛の形になります。
- コピー先をドラッグすると、書式がコピーされます。
- 解除は書式のコピー・貼り付けボタンをクリックするか、【Esc】キーを押します。
- コピー元のセルを選択します。
- メニューバーの【書式】→【スタイル】を選択します。
【スタイル】ダイアログの『スタイル名』に適当な名前を入力します。
【OK】ボタンをクリックします。
- コピー先のセルを選択します。
- 【書式】→【スタイル】を選択し、【スタイル】ダイアログの『スタイル名』で目的のスタイル名を選択します。
【OK】ボタンをクリックします。
- 利用したいスタイルを設定している『ブックB』を開きます。(←これがポイント)
- スタイルを適用する『ブックA』のセルを選択します。
- メニューバーの【書式】→【スタイル】を選択します。
- 【スタイル】ダイアログの【コピー】ボタンをクリックします。
- 【スタイルのコピー】ダイアログに『ブックB』に設定されているスタイルが表示されます。
『スタイル名』を選択して、【OK】ボタンをクリックします。
- 選択していたセルにスタイルが適用されます。
- セル幅一杯を使った均等割付は見た目がもうひとつです。『インデント』の設定を加えましょう。
ちょっとだけ、かっこよくなります。
- 下図の左が『インデント』 『0』 、右が『1』 の例です。
- 均等割付をするセルを選択します。
- メニューバーの【書式】→【セル】を選択します。
- 【配置】タブを選択し、『横位置』で『均等割り付け(インデント)』を選択します。
『インデント』を『1』にします。
- セル幅やセル高さの変更時に表示される数字の単位は複数あります。
- セル幅
| 列番号の境界線をドラッグする時 |
【書式】→【列】→【幅】を選択したとき |
 |
 |
- 上図の『8.38』:文字数。標準フォントで 1 つのセルに表示できる数字 0 〜 9 の平均の数。
- 【ツール】→【オプション】の【全般】タブで設定されている『標準フォント』と『サイズ』によって変わります。
- 例えば、11ポイントの“MSゴシック”の場合で、列幅が8.38 なら、
8.38x11=92.18(ポイント):92.18/72≒1.28(インチ):1.28×25.4≒32.52(mm)
『72ピクセル』:ピクセルという単位です。モニタ上に表示される画像の単位で1 ピクセルは画面上の小さな点です。
- セル高さ
- ポイント数:文字のサイズ (高さ) を指定する基本単位。1 ポイントは、約 0.0353 cm (1/72 インチ) です。
- 一行毎にセルに色を付けて見やすくしたい時に使います。
途中で、挿入や削除をしてもお構い無しです。
- 色を付けたいセル範囲を選択します。
- メニューバーの【書式】→【条件付き書式】を選択します。
- 条件1:『数式が』、『=MOD(ROW(),2)=0』として、【書式】を設定します。
条件2:『数式が』、『=MOD(ROW(),2)=1』として、【書式】を設定します。
(解説) 条件付き書式でセルの行番号が偶数の時と奇数の時に色を付ける条件を設定します。
数式の意味は、(セルの行番号)/2 の余りが0(偶数)なら書式1に変更しなさい。
(セルの行番号)/2 の余りが1(奇数)なら書式2に変更しなさい。
といった意味になります。
- 一列毎にセルに色を付けて見やすくしたい時に使います。
途中で、挿入や削除をしてもお構い無しです。
- 色を付けたいセル範囲を選択します。
- メニューバーの【書式】→【条件付き書式】を選択します。
- 条件1:『数式が』、『=MOD(COLUMN(),2)=0』として、【書式】を設定します。
条件2:『数式が』、『=MOD(COLUMN(),2)=1』として、【書式】を設定します。
(解説) 条件付き書式でセルの列番号が偶数の時と奇数の時に色を付ける条件を設定します。
数式の意味は、(セルの列番号)/2 の余りが0(偶数)なら書式1に変更しなさい。
(セルの列番号)/2 の余りが1(奇数)なら書式2に変更しなさい。
といった意味になります。
- セルに斜線を引きたい時、罫線に斜線を使いますが、
複数のセルに斜線を引く場合にオートシェイプを使う方法です。
- オートシェイプの「直線」を選択し、【Alt】キーを押しながらドラッグして描画します。
セルにぴったり合わせて書くことができます。
- 「科目」、【Alt】+【Enter】キーでセル内改行、「名前」と入力します。
あとは、位置関係を【Space】キーで調整します。
- uのような単位記号などはUnicodeを使って入力できるものがあります。
- [挿入]→[記号と特殊文字]から文字コード表を使って入力します。
- 化学式などで使われる下付き文字などは数式バーで変更できます。
- セルにH2Oと入力します。
- 数式バーで2を選択します。
- [書式]→[セル]で「下付き」にチェックを入れます。
- セルに表示される文字が下付きになりました。
- ただし、数式バーは変化しません。あくまでも表示上の変更です。
- 例えば2の3乗を同様に上付き文字で表示します。
- 数値ではできないので、文字列として23を入力します。
例では「'23」と入力しています。
- 3を選択して[書式]→[セル]で上付き文字にします。
- このセル値に1を加算すると・・・24となります。
セルの値は「23」となっていることになります。
よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips)|書式関連
PageViewCounter

Since2006/2/27