Excel(エクセル)基本講座:小計の関数(SUBTOTAL関数)の使い方

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小計の関数(表示されているセル範囲の合計)など   topへ
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=SUBTOTAL(集計方法,範囲)
  集計方法はExcel2002以前とExcel2003以降とで若干異なります。集計方法についてをご覧ください

集計方法について

集計の種類について


【問題1】表内の小計と合計を SUBOTOTAL関数を使って求めなさい。

【解答1例】

(入力方法) 【関数の挿入】ボタンを使う方法   topへ

  1. F6セルを選択します。数式バーの[関数の挿入]ボタンをクリックします。
  2. 関数の挿入ダイアログが表示されます。
    関数の分類で すべて表示 を選択します。(数学/三角を選択してもOKです。)
    関数名で SUBTOTAL を選択します。
    [OK]ボタンをクリックします。
  3. 【関数の引数】ダイアログが表示されます。
    集計方法で 9 を入力します。
    参照1に F3:F5 を指定します。
    {OK]ボタンをクリックします。
    F6セルの数式は =SUBTOTAL(9,F3:F5) となります。
  4. F9セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、
    集計方法で 9 を入力します。
    参照1に F7:F8 を指定します。
    {OK]ボタンをクリックします。
    F9セルの数式は =SUBTOTAL(9,F7:F8) となります。
  5. F13セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、
    集計方法で 9 を入力します。
    参照1に F10:F12 を指定します。
    {OK]ボタンをクリックします。
    F13セルの数式は =SUBTOTAL(9,F10:F12) となります。
  6. F14セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、
    集計方法で 9 を入力します。
    参照1に F3:F13 を指定します。
    {OK]ボタンをクリックします。
    数式は =SUBTOTAL(9,F3:F13) となります。

オートフィルタとの組み合わせで表示セルのみの合計を計算する例です

  1. リストA1:C8のいずれかのセルを選択し、[データ]タブの[フィルター]をクリックします。
  2. クラスで「1」を選択。またはクラスで「2」を選択するとそれぞれ抽出されたデータの合計が表示されます。

オートフィルタで抽出したデータに、SUBTOTAL関数を使って連続Noを付ける例です

  1. クラスで「1」を選択。またはクラスで「2」を選択するとそれぞれ抽出されたデータに連続したNoが表示されます。

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