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- XLOOKUP関数で必要な列だけを取り出す
更新:2024/4/9;作成:2020/2/3
- 下図の成績表から必要な列だけを取り出します。
XLOOKUP関数とCHOOSECOLS関数で必要な列のデータを取り出す。
- 氏名を入力すると国語と社会の得点を取り出します。
D15セルに =CHOOSECOLS(XLOOKUP(C15,C3:C11,D3:H11),XMATCH(D14:E14,D2:H2)) と入力します。
XLOOKUP関数で氏名にっ該当するデータを取り出し、CHOOSECOLS関数で必要な列のデータを取り出します。
必要な列はXMATCH関数でその位置を検索しています。
- CHOOSECOLS関数はExcel for Microsoft365で使用できる関数です。(2022/9/2に使用できるのを確認しました)
指定された行・列の配列を返すCHOOSEROWS関数・CHOOSECOLS関数の使い方
FILTER関数とCHOOSECOLS関数で必要な列のデータを取り出す。
- FILTER関数を使うと下の数式のようになります。
=CHOOSECOLS(FILTER(D3:H11,C3:C11=C15),XMATCH(D14:E14,D2:H2))
FILTER関数とCOUNTIF関数で必要な列のデータを取り出す。
- FILTER関数とCOUNTIF関数でも同じことが可能です。
=FILTER(FILTER(D3:H11,C3:C11=C15),COUNTIF(D14:E14,D2:H2))
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