よねさんのWordとExcelの小部屋

名前の定義とその使い方:Excel基本講座

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セル範囲に名前を定義する 数式に名前を定義する 名前を削除する
名前を作成する際の規則

セル範囲に名前を定義する

名前ボックスを利用する

  1. セル範囲C3:C8を選択します。
    名前を定義するデータのセルだけを選択します。
  2. 名前ボックスに「種類」と入力します。
    セル範囲C3:C8に「種類」と名前が定義できます。

列見出しをセル範囲の名前とする場合

  1. 列見出しを含めて選択します。例ではC2:C8を選択します。
    ここでは、列見出し(C2セル)を含めて選択します。
  2. [数式]タブの定義された名前グループの[選択範囲から作成]を実行します。
    ショートカットキーは [Shift]+[Ctrl]+[F3]キーです。
  3. 選択範囲の列見出し(C2セルの「種類」)を名前としたいので、[上端行」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。

データのみを選択して名前を設定する場合

  1. セル範囲C3:C8を選択します 。
    ここでは名前を定義するデータだけを選択します。
  2. [数式]タブの定義された名前グループの[名前の定義]を実行します。
  3. 参照範囲に選択しているセル範囲が絶対参照で入力されています。
    名前に「種類」と入力し、[OK]ボタンをクリックします。

数式内で名前を利用する

数式に名前を定義する

  1. 名前の管理を使うこともできますので、ここではそちらから設定してみます。
    [数式」タブの[名前の管理]を実行します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[F3]キーです。
  2. [新規作成]ボタンをクリックします。
  3. 名前に「消費税」と入力して、参照範囲に =INT(F3*0.05) と入力します。[OK]ボタンをクリックします。
    (このページを最初に作成したときの消費税は 5% でしたので、このようにしています)
  4. 「消費税」が登録されました。
  5. G3セルを選択し、=消費税 とすると計算されます。
    G3セルを選択して、フィルハンドルをG8セルまでドラッグして式をコピーします。

数値に名前を定義する

名前を削除する

  1. [数式」タブの[名前の管理]を実行します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[F3]キーです。
  2. 削除する名前を選択して、[削除]ボタンをクリックします。
  3. 確認のウィンドウが表示されます。
    削除する場合は[OK]ボタンをクリックします。
  4. 名前「消費税」が削除できました。

名前を作成する際の規則

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