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目次項目の登録を使って目次を作成する:Word基本講座


更新:2026/8/24;作成:2014/12/20

目次項目の登録を使って目次を作成する 先頭文字を使って複数の目次を作成する

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目次項目の登録を使って目次を作成する

  1. 目次の参照先としたい箇所または文字を選択します。
  2. [Alt]+[Shift]+[O(オー)]キーを押します。
    文字を選択していたら、目次項目に選択していた文字列が表示されます。
    カーソルを表示していた場合は、目次項目に目次にしたい文字を入力します。
    レベルは「1」としました。
    [登録]ボタンをクリックします。
  3. 選択していた文字列の後ろに、 { TC "目次の作成" \f C \1 "1" } とフィールドコードが挿入されました。
    そのまま、目次項目の登録 ダイアログは開いたままにしておきます。
  4. 次の項目を選択して、レベルは「2」としました。
    同じように[登録]をクリックします。
    この操作を必要な分繰り返します。
  5. 目次項目の登録が終了したら、[閉じる]ボタンをクリックします。
  6. 目次を作成するところにカーソルを表示します。
  7. [参考資料]タブの[目次]→[ユーザー設定の目次]を選択します。
  8. [オプション]ボタンをクリックします。
  9. 「目次登録フィールドを使用する」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  10. 目次項目の登録を使って目次を作成することができました。
    なお、フィールドコードが表示された場合は、[Alt]+[F9]でフィールドコードを非表示にすると、目次が表示されます。

目次項目に変更が有ったら?

  1. 目次項目を追加しました。
    追加した項目を目次に反映したいと思います。
  2. 目次の先頭にカーソルを表示します。
  3. [参考資料]タブの[目次の更新]を実行します。
    または、「F9]キーを押します。
  4. 「目次をすべて更新する」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 目次が更新されました。

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2つ目の目次を表示する

  1. 目次を作成するところにカーソルを表示します。
  2. [参考資料]タブの[目次]→[ユーザー設定の目次]を選択します。
  3. [オプション]ボタンをクリックします。
  4. 「目次登録フィールドを使用する」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 目次が作成されました。
  6. もう一度、2〜4の操作をして目次を作成します。
    同じ目次が2つできました。
  7. [Alt]+[F9]キーを押してフィールドコードを表示します。
    { TOC \o "1-3" \f \h \z \u } と同じコードが2つあります。
  8. 後ろのコードの一部を \f E と修正します。
  9. [Alt]+[F9]キーを押して、フィールドコードを非表示にします。
    2つ目の目次の先頭にカーソルを表示して、[F9]キーを押します。
    目次の更新が表示されますので、「目次をすべて更新する」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  10. 2種類の目次が作成できました。

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