XLOOKUP関数で範囲や配列を検索する:Excel関数


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更新 2021/11/23

XLOOKUP関数の構文 検索値と一致する行の値をXLOOKUP関数で返す
#スピル! エラーについて
一致モードの使い方 検索モードの使い方
検索条件が2列(複数)ある場合 XLOOKUP関数で縦横に検索する
必要な列だけをXLOOKUP関数で取り出す
テーブルでXLOOKUP関数を使う テーブルから2つのデータを取り出す
VLOOKUP関数も機能アップしていました

XLOOKUP関数が利用できるExcelの種類(バージョンについて)

表や範囲から行ごとに情報を検索する   topへ
 エックス ルックアップ
=XLOOKUP(検索値,検索範囲,戻り範囲,[見つからない場合],[一致モード],[検索モード])
Excel for Microsoft365 ,Excel2021で使用できます。

XLOOKUP関数の構文(引数の説明)    topへ

検索値と一致する行の値をXLOOKUP関数で返す    topへ

検索値が左端列の場合

検索値が左端列ではない場合

#スピル! エラーについて   topへ

XLOOKUP関数の一致モードの使い方    topへ

一致モードが 0 の時の例

一致モードが -1 の時の例

一致モードが 1 の時の例

表引きのキーが降順の場合

一致モードが 2 の時の例です

検索モードの使い方

検索モードが 1 の時(先頭から)の例です

検索モードが -1 の時(末尾から)の例です

検索条件が2列(複数)ある場合   topへ

XLOOKUP関数で縦横に検索する   topへ

XLOOKUP関数で必要な列だけを取り出す   topへ

  1. 下図の成績表から必要な列だけを取り出します。
  2. 取り出す列見出しを C14:E14セルに入力します。
    C15セルに =XLOOKUP(C14,$B$2:$H$2,$B$3:$H$11) と入力します。
    氏名の列のデータが表示されました。
  3. C15セルの数式をE15セルまでコピーします。
    列見出しを入力した列だけを取り出すことができました。

XLOOKUP関数でテーブルを使う例   topへ

テーブルから2つのデータを取り出したい   topへ

「スピル」という機能のおかげで、VLOOKUP関数も機能アップしていました。(2020/02/22 記)

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