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Excel(エクセル)基本講座:データ/数式/関数の入力とオートフィル

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データの入力 修  正 オートフィル
数値の入力 文字列の入力 文字列の修正 連続した文字列 連続した数値
日付の入力 セル内での改行 数式の修正 数式のコピー
数式の入力 関数の入力 連続した文字列の登録
文字列をリストから選択する フォームを利用した入力 オートフィルが機能しない場合

データ(数値/文字列)の入力    Topへ

  1. 数字の入力
    • 日本語入力をオフの状態で入力するのが効率的です。
      日本語入力がオンの状態では変換、確定の操作が必要なため、[Enter]キーを2度押すことになります。
  2. 文字の入力
    • 日本語入力は必要に応じてオンにします。([半角/全角]キーを押して切り替えます。)
    • Excelでは日本語入力はオフの状態が標準です。
【入力例】

入力した文字列をリストから選択する方法 ([Alt]+[↓]キー)  Topへ

同一セル内で改行する方法 ([Alt]+[Enter]キー)  Topへ

  1. 改行したいところで、[Alt]+[Enter]キーを押します。
    (Macでは、Commandキー+Option+Return のようです。)
  2. 複数のセル内容を合成して改行する場合には  と CHAR(10) を使って数式を作成します。

    ※ セルの書式設定で『折り返して全体を表示する』にチェックが入っている必要があります
    • 【書式】→【セル】の【配置】タブにあります。

セル内改行を関数で取り除く方法(別セルへ) (CLEAN関数)

セル内改行を置換で取り除く方法(同一セル)

  1. [編集]→[置換]を選択します。
  2. 「置換」タブの「検索する文字列」の入力ボックス内を選択し、[Ctrl]+[J]キーを押します。
    (注)この時、ボックス内には変化が見られません。(空白の状態のままです。)
  3. 「全て置換」ボタンをクリックします。

複数のセルに同じデータを入力する ([Ctrl]+[Enter]キー)  Topへ

  1. 入力するセルを選択します。
  2. 1個のセルにデータを入力します。
    (最後に選択した範囲の白いセル(アクティブセル)に入力)
  3. [Ctrl]+[Enter]キーを押して、セルの値を確定します。
    選択していたセル全てに同じ値が入力されます。

数式の入力   Topへ

四則演算に使用する演算子

加減乗除の入力方法(D1:D4に入力例を示します。)

  1. D2セルをクリックして選択します。(D2セルをアクティブセルにします。)
  2. 「=」をキーボードから入力します。(Excel2000なら「=」(数式入力ボタン)をクリックします)
  3. B2セルをクリックします(D2セルには「=B2」とセル番地が表示されます。
  4. 演算子「+」をキーボードから入力します。
  5. C2セルをクリックします(C2セルには「=B2+C2」と表示されます)。
    (数式で参照されているセルは色付きの枠で点滅表示されます。カラーリファレンスと言います。)
  6. [Enter]キーを押すと計算されます(D2セルには計算結果の12が表示されます)。
    (計算式を確認するにはD2セルをクリックしてアクティブにすると、数式バーに表示されます)

関数の入力    Topへ

[オートSUM]ボタンを使った自動合計の使用方法

(操作例1) 合計の関数SUMの入力
  1. 関数を入力するB6セルをクリックしてアクティブにします。
  2. ツールバーの[オートSUM]ボタンをクリックします。
  3. B6セルと数式バーにに[=SUM(B2:B5)]と表示され、B2:B5セルが破線で囲まれます。
    • 合計の範囲はこれで良いので【Enter】キーを押すと決定され、計算結果が表示されます。
    • (注)表示された範囲が違う場合は、自分で正しい範囲をドラッグして指示します。
  4. B6セルには計算結果「100」が表示され、数式バーには「=SUM(B2:B5)」が表示されます。

Excel 2002以降のみ

【関数の挿入】ボタンを使った関数の入力方法

  1. 入力するセル(B7セル)を選択します。
  2. [関数の挿入]ボタンをクリックします。
  3. [関数の挿入]ダイアログが開きます。
    [関数の分類]を[全て表示]にすると、関数がアルファベット順に表示されます。
    使用する関数をクリックします。
  4. 平均の関数[AVERAGE]を選択すると、数値1に「B2:B6]と範囲が表示されます。
    ところが、今回の場合の範囲は「B2:B5」でないといけません。
    正しいセル範囲【B2:B5】をドラッグして選択すると、引数の入力欄に選択範囲が表示されます。
    • 【関数の引数】ダイアログが邪魔になる時は、入力欄の右端のボタンをクリックして、最小化します。
      または、タイトルバーをドラッグして邪魔にならないところに移動します。
    • 関数の引数を折りたたんだ状態でセル範囲を選択します。
    • 【Enter】キーを押すか、入力欄の右端のボタンをクリックして、【関数の引数】ダイアログを元のサイズに戻します。
  5. 【関数の引数】ダイアログの【OK】ボタンをクリックします。【Enter】キーを押しても同じです。
  6. セルに計算結果が、数式バーに計算式が表示されました。

選択したセルに同時に数式を入力する方法

  1. 同じ数式を同時に入力するには[Ctrl]+[Enter]で入力することができます。
    1. 入力するセルF2:F5を選択します。
    2. アクティブセル(F2セル)に数式=SUM(D2:E2)を入力し、[Ctrl]+[Enter]で確定します。
    3. 選択していたセルに数式が入力できました。
  2. ダイアログの場合
    1. 入力するセルF2:F5を選択します。
    2. 関数の引数を設定し、[Ctrl]キーを押しながら[OK]ボタンをクリックします。
    3. 選択していたセルに数式が入力できました。

名前ボックスを利用した関数の入力    Topへ

  1. D2セルに「=」を入力します。名前ボックスがグレーになり関数が選択できるようになります。
  2. 名前ボックスの「▼」をクリックすると最近使用した関数が表示されます。

    • ここに表示されない場合は「その他の関数」を選択すると、関数の挿入ダイアログが表示されます。
  3. 真の場合と、偽の場合にそれぞれ「合格」「不合格」と入力し、理論式のボックスを選択しカーソルを表示します。
  4. 名前ボックスから、関数「AND」を選択します。
  5. AND関数の理論式1,2を入力して、【OK】ボタンをクリックします。
  6. 完成しました。

複数の関数を入力する   Topへ

  1. 入力するを選択し、関数の挿入ボタン[fx]をクリックしてROUND関数を選択します。
    数値の入力欄にカーソルが表示されているのを確認します。
  2. 名前ボックスの[▼]ボタンをクリックし、AVERAGE関数を選択します。
  3. AVERAGE関数の数値欄に平均するセル範囲を設定します。
  4. 数式バーの「ROUND」の部分をクリックすると、ROUND関数の引数ダイアログが表示されます。
  5. ROUND関数の桁数の入力欄に「1」と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
  6. D1セルに「=ROUND(AVERAGE(A1:C1),1)」と入力できました。

日付の入力方法   Topへ

西暦で入力する   Topへ

和暦で入力する(元号を使う)方法   Topへ

文字や数式の修正    Topへ

文字の修正(3通り説明します)

  1. セル内で修正する方法(1)

    1. 修正する文字にマウスポインタを合わせ、ダブルクリックします。
    2. カーソルが表示されます。
    3. キーボードから修正します。
  2. 数式バーで修正する方法

    1. 修正するセルをクリックします。
    2. 数式バー内をクリックすると、
      数式バーにカーソルが表示されます。
    3. キーボードから修正します。
  3. セル内で修正する方法(2)

    1. 修正するセルをクリックして、選択した後、
      [F2]キーを押すとカーソルが表示されます。
    2. キーボードから修正します。

数式の修正                Topへ

  1. 数式バーで修正する方法(カラーリファレンスを使う)

    1. セルをアクティブにして、数式バーのセル範囲をクリックします。
      セル範囲が青線で囲まれます。
    2. 青線のコーナー部をドラッグして、正しいセル範囲を青線で囲みます。
      (数式内のセル範囲も青線の範囲に合わせて変化します。)
    3. [Enter] キーを押して完了です。
  2. セル内で修正する方法(カラーリファレンスを利用する)

    1. セルをダブルクリックします。
      セルに数式とカーソルが表示され、セル範囲が青線で囲まれます。
    2. 青線のコーナー部をドラッグして、正しいセル範囲を青線で囲みます。
      (数式内のセル範囲も青線の範囲に合わせて変化します。)
    3. [Enter] キーを押して完了です。

オートフィル    Topへ

オートフィル ハンドル「+」が表示されない場合

連続した文字列の入力(オートフィルの使い方)

登録されている連続データ(ユーザー設定リスト)

連続した数値の入力(オートフィル)   Topへ

数式のコピー(オートフィル)     Topへ

オートフィルが表示されない/機能しない?

  1. メニューバーの[ツール]→[オプション]の[編集]タブを選択します。
  2. 『ドラッグ アンド ドロップ 編集を行う』のチェックが外れていませんか?
    チェックを入れましょう。

フォームを利用した入力    Topへ

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