エクセル関数の技:平均を求める関数の技


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数値やセルの値を平均する 条件に合うセルを平均を求める
複数条件に合うセルを平均する

AVERAGE関数とAVERAGEA関数の注意点  topへ

AVERAGE関数:=AVERAGE(数値1,数値2,・・・)

  1. 引数に数値、論理値、数値を表す文字列を指定した場合
  2. 引数にセル範囲を指定した場合
    数値セルが計算され、空白セル、論理値、文字列は無視されます

AVERAGEA関数:=AVERAGEA(数値1,数値2,・・・) 上記のAVERAGEの後ろに A がついていますのでご注意ください。

  1. 数値以外に、文字列やTRUE,FALSEなどの論理値も計算の対象になります。
    文字列は0と見なされ、TRUEは1,FALSEは0と見なされて計算されます。
  2. 引数を配列で指定すると・・・

数値やセルの値を平均する  topへ

条件に合うセルを平均する  topへ

AVERAGEIF関数:=AVERAGEIF(範囲,条件,平均対象範囲)
Excel2007で追加された関数です。

  1. 検索条件が文字列の場合
  2. 検索条件が数値の場合
  3. 検索条件がシリアル値の場合
  4. 検索条件をセル参照する場合
  5. ワイルドカードと組合せる場合

複数条件に合うセルを平均する  topへ

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